HPの文言を簡単に修正(FTP不要!!)

便利ツール

tools下

まずはindex.phpからです。

セッションを使用するので、少しわかりにくいところがあるかと思いますが、こちらは先ほど紹介したページに譲りたいと思います。ただ、ユーザ名とパスワードにmySQLを使用していないので、その分だけ簡単になっています。使用しなかった理由は下記を前提としたからです。

  • おひとりの方がHPを変更
  • そのおひとりの方のみがパスワードを管理する

実際にmySQLを使用し、かつパスワードをエンクリプションすることもできますが、ここではご容赦願いたいと思います。

つづいて、success.phpです。こちらは先頭にsessconf.phpがありますが、これは最後に説明します。

ここは特に難しいところはありません。ひとつだけ、action.phpをhrefで呼び出していて、そのあとに?がありますが、これはaction.phpに変数$_GET[‘textfile’]として、text1.txtあるいはtext2.txtを渡す手段となっています。

つづけて、logout.phpです。

ここはお手本通りとなっております。

さて、ここまででログインからログアウトまでできたことになります。

ちょっと一息、、、。

 

さて、今度は文字の入力用のaction.phpです。

ひとつだけヒントです。

<?php echo $message ?>

の部分ですが、これは現在記載されているメッセージをそのまま表示させて、編集できる形にしたかったからです。なので、先に $messageをtext1.txtあるいはtext2.txtから読み込むPHPを記載しております。

こんどは、記載内容確認用のaction1.phpとなります。こちらは特段説明は不要かと思います。

最後に、書き込み終了確認用のaction2.phpとなります。こちらも特段の説明は不要かと思います。

 

後回しにしてしまいましたが、login後のPHPで使用(require)する共通のPHPとなります。

ログインされていない場合は、強制的にindex.phpに飛ぶようになっています。

h_tools下

ユーザ名とパスワードはこのフォルダーのun_pw.phpに入れてあります。これはパーミッションの「その他」をすべて外したかったためです。

パーミッション

これで、このフォルダ内ファイルは外部から直接アクセスできません。un_pw.phpはlogin.phpを通してのみ見ることができるということになります。以下が記載内容です。ユーザ名とパスワードは変更してから使用してくださいね。

ここまでで、text1.txt、text2.txtがWEB上で変更可能となりました。実際にindex.phpを起動して実施してみてください。テキストファイルが更新されていれば成功です。ご武運を祈ります。

HP本体

やっとここまで来ました。本体です。ソース自体はDLなどすれば見られるかと思いますので、ここではポイントのみ記載します。

すごく簡単なのではないかと思います。まず、テキストファイルを読んで変数に入れる。それを

<?php echo nl2br($text1_msg); ?>

という形で呼び出しているだけです。なお、nl2br()関数は 改行 を <br> に変更してくれる関数で、PHPのHTML埋め込みようですね。

最後に

長~い説明となりましたが、ここまで読んでいただいてありがとうございました!日々のHPの更新が楽にできようになるるといいですね!

タイトルとURLをコピーしました