wordpress(以下WP)って、どこから始めるのか?自分自身もちょっと苦労しました。書物もたくさん出ており、またネットにもあふれていますね。でも「既にーサーバーは契約のある前提」とか、「それぞれの項目を詳しく説明してあって、一つ一つ読み進めていくと、なかなか進まない」って感じです。でも、一般には
「いったん立ち上げて、徐々に知識を広げていきたい」
のが心情なのではないかと思います。
ここでは、私が立ち上げたときに参考させていただいたページを張り付ける形で、最低限の情報に抑えつつ、一部コメントを加えながら全体の流れを紹介したいと思います。
本ページの全体の流れについて、実験・実施しようとすると実働5~10日間くらいは必要かと思います。少し腰を据えて実施されることを推奨します。
まずは自分のPCでWPを実装してみよう
WPって、サーバーを準備して、WPをインストールして、、、なんて考えていました。でもって、「ファイルをアップするって?」だったりする人もいるかと思います。
世の中には「WPセットアップしますよ~」的な商売もあるようですね。でも、私もそうでしたが、「WPって使いこなせるのかなぁ~」と思いますよね。なので、まずは実験したい。
と、昔の同僚と別件でお話ししていると(このようなことはだいぶ先輩)、どうも自分のPCでWPの実験ができるとのことで、まず紹介から。
事前準備とWPのインストール
まずは、ご自分のPCでWPを動かすための準備とインストールです。下記にとても詳しく説明されています。で、実際にインストールする前に、ちょっとこの章の最後まで読んでいただければ、後戻りがなくて済みます。
将来を見据えてちょっとヒントです。wp_config.phpに下記の部分があると思います。
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/** * WordPress データベーステーブルの接頭辞 * * それぞれにユニーク (一意) な接頭辞を与えることで一つのデータベースに複数の WordPress を * インストールすることができます。半角英数字と下線のみを使用してください。 */ $table_prefix = 'wp_'; |
この最後の行の’wp_’の部分を、例えば‘wp_aaa_’にしておくと、後々助かるかもしれません。どのようなときかというと、WPを複数インストールしたいんだけど、データベースが1つしかないといったような場合です(費用が低いサーバーなど)。このような場合、2つめのWPで同じ部分を’wp_bbb_’に変更すれば、データベースが1つしかなくても、名前が違うことから棲み分けができるということにいなります。
この記述がちょっと難しいという方は、とりあえず’wp_aaa_’とか、名前を変更しておいていただければと思います。
WPをいじってみよう
さて、ではさっそくいじることになるかと思いますが、何をどこからいじればよいのやら、、、ということで、主に2つ書いておきます。
外観
これは、いわゆるWPの見え方です。下記ご参考にしてください。
他にも紹介ページが複数ありますが、無料だとcocoonを筆頭として紹介している方が多いですね。このWPも外観はcocoonです。
ところで、cocoonのファイルサイズが大きかったりするので、XAMPP環境でアップロードができなかったり、処理時間オーバーでインストールできなかったりするかもしれません(わたしはいずれもできなかった、、)ので、下記参考にしてみてください。
(その1)アップロードのファイルサイズをUP

(その2)PHPの処理時間の緩和(タイムアウト時間の緩和)
プラグイン
プラグイン自身がなんだということがありますが、WPの様々な付加機能といったところです。まさに様々で、投稿での作成補助機能から、バックアップとかWPのお引越し昨日なんて言うのまであります。以下、私が使用している編集用のプラグインです。
(1)Advanced TinyMCE Configuration
(2)Advanced Editor Tools
(3)Classic Editor
ここまでくれば、あとは投稿。「投稿」⇒「新規追加」から実際に投稿してみましょう。
とりあえず、サーバーに実装してみよう
(パターン1)サーバーにインストールしてみよう
サーバーで、WPを容易に実装する手段も用意されていますが、バックアップとかお引越しとか、後々のことを考えた場合などは、自分でインストールしておくと安心かと思います。インストールといっても、単にファイルを置くだけなので難しくもありません。このWPもサーバー側で準備したツールでなく、自分でインストール(ファイル設置)しています。
まず、サーバーを準備しなければなりません。無料もサーバーもありますし、有料・無料は好みでお願いしますね。下記とか参考となるページがいくつもあるかと思います。
ここでも一つヒントです。難しければ、いったん読み飛ばしてください。
有効日数が90日
私は、FFFTPを使用してアップしましたが、一部のファイルでつまづいてしまって(うまくアップロードできてない?)、サーバー側でZIPファイルを展開しました。また、機会があれば紹介したいと思います。
(パターン2)サーバーにお引越ししてみよう
せっかくローカルで構築したので、これをサーバーに上げる方法です。まさに、お引越しです。WPはお引越しにそれなりのノウハウがいるんですね。ちょっと手間もありますが、せっかく手元のPCでたくさん作ったのに、とか、将来独自ドメインでURLを変えたくなった時などに有効かと思います。ただ、少し時間がある週末にとかに実施された方が、ゆっくりできるのではと思います。
わたしは、下記参照にして引っ越しを実施してみました。プロの引っ越し屋さんで、ここまで書いていいのかな?とも思いますが、とてもしっかり書かれています。
やっぱ独自ドメインが欲しい場合
ここは、IT用語も手伝って理解するまでに、ややハードルがありますね。また、ドメイン名を管理している会社と、サーバー会社が密接に結びついて、相互に関与しているケースもあるようなので、やはり理解までに時間がかかるように思います。
サーバー側の方で、独自ドメインを準備している(あるいは、関係会社と関連ある)ところが多いので、ここはサーバーの会社の方の説明を読んで進めるしかないのかなと思います。
ところで、今回契約して、用語で初めて知るものがありました。「whois」です。こちらだけ以下になりますが、お名前.comさんの情報を載せておきますね。
ここまで読んでいただいてありがとうございました。WPができるだけスムーズに立ち上がることを祈念しております!






